【納涼・耳舐め】うたかたの宿 夏の避暑【バイノーラル・癒やし】 RJ229191

【納涼・耳舐め】うたかたの宿 夏の避暑【バイノーラル・癒やし】



■プロローグ 季節は夏。 男は宿の予約をしていなかった。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 七月の末、猛暑日が続き避暑をするならばとここに決めた。 男ははじめて予約せずに来たこともあり、もし空いてなかったら民宿にでも泊まろうかと考えていた。 バスから降りた際、珍しく他の乗客も一緒に降りてきた。 宿へ向かう道、その乗客もどうやらこの道が通りらしく後ろを歩いていた。 【東】 「お一人のようですが、ここには観光ですか?」 その乗客、女性はにこりと笑って声をかけてきた。 ■作品構成[収録内容] ・昼の部 1:出会い……村を訪れたあなたはバスで一緒だった女性と意気投合し、共に宿まで歩くことに。ですが、そ….続く
サークル名: ウタカタ
声優: 歩サラ 香山いちご
絵師: 池谷神楽
作家: 尼子直次
ファイル容量: 0 (0bit)




※価格は変動しますので、リンク先にしてご確認下さい。

リンク価格ポイント
DLSite¥1,000ポイント


【耳かき・耳舐め】鵜汰嘉騨 エイプリル企画:耳かきのオリョウと梵天のトモエ【バイノーラル・癒やされない】_image
DL数: 175 評価: 5/5 評価数: 107
■プロローグ(エイプリル企画デス) ここに一人の男がいる。 彼は御法度とされる『耳かき』売りを生業としていた。 『耳かき』は御上が許可を出すか、そのシマを仕切っている長から許可を貰えない限り売買してはならない。 しかし、密売の『耳かき売り』が後を絶たないのは利益がすこぶるいいからだ。 仕切っている連中はバカばかり、誰も気づきはしない……彼はそうして数年、場所を転々としつつ密売を続けていた。 そんな中…..
【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 春分の火鉢【バイノーラル・癒やし】_image
DL数: 438 評価: 5/5 評価数: 251
■プロローグ 季節は春分。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 町の雪は殆どみかけなくなり、こんもり山となった雪だけが冬の名残を残していた。 毎月一回、季節を巡るこの町を訪れるのは男にとって生活の一部となっていた。 いつもの道、そしていつもの宿……入り口から宿に入るとそこに一人、女性が立っていた。 【紅花】 「おや……見ない顔だね。あん…..
【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 春寒のご馳走【バイノーラル・癒やし】_image
DL数: 347 評価: 5/5 評価数: 203
■プロローグ 季節は立春。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 冬の底がちょうど終り、徐々に春の萌しが見えてきたが、まだ町は雪に覆われていた。 道中は雪の壁、いつものバスも天気の影響を受け一本になっていた。 もしかしたら、来られないかも知れないと男は宿に伝えていたが、なんとか来ることができた。 宿に着き、玄関を開けると初めての声と姿が、廊…..
【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 晩冬の思郷【バイノーラル・癒やし】_image
DL数: 643 評価: 5/5 評価数: 381
■プロローグ 季節は晩冬。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 1月の末、まだまだ寒さは引かない。 いつものバス亭から、慣れた足取りで男は宿に向かった。 宿につくと、縁側の部屋が開けっぱなしにされており、誰かが掃除しているのが見えた。 【竜胆】 「(~♪:上機嫌な鼻唄:10秒ほど)……おや? これはこれは……旦那様。なんともお早いお着き…..
【正月・耳舐め】うたかたの宿 新年初詣【バイノーラル・癒やし】_image
DL数: 567 評価: 5/5 評価数: 367
■プロローグ 季節は冬……新年であり、正月。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 目出度く新年を祝うならばこの宿と……決めていた。 いつものバス停に着き、男は宿に向かって歩く。 しばらくすると、見覚えのある姿。そして、聞き慣れた声が聞こえてきた。 【菖蒲】 「旦那様っ。ようこそ、おいでくださいました……ですけど、まさかお正月に来られると…..
【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 真冬の添い寝【バイノーラル・癒やし】_image
DL数: 536 評価: 5/5 評価数: 331
■プロローグ 季節は冬。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 冬は雪に覆われ、それが見物だと以前聞いていた。 だから、男はそれが見たくなった。 いつものバス停。到着と同時に、聞き覚えのある明るい声が聞こえてきた。 【菖蒲】 「昼には来られると聞いておりましたので、お迎えに参りました。旦那様。」 ■作品構成[収録内容] 全篇:…..
【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 初冬の囲炉裏【バイノーラル・癒やし】_image
DL数: 614 評価: 5/5 評価数: 377
■プロローグ 季節は初冬。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 木枯らしが吹き、閑散とした村には寂しく小川の流れる音だけが聞こえる。 男は一人、その中を宿を目指し歩いた。 宿に着いたが出迎えには誰も来なかった。 だが、これまでも数度利用しているだけあって、いつもの部屋へ行き荷物を置き寛いだ。 すると、しばらくして庭から竹箒を片手に見…..
【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 秋の長雨【バイノーラル・癒やし】_image
DL数: 552 評価: 5/5 評価数: 341
■プロローグ 季節は秋。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 紅葉も終わり散りそうな季節、それを男は見たくなった。 宿には夕方には到着すると伝えてあり、バスも定刻どおり夕刻に着いた。 バス停から宿までの道を歩いていると、女性がこちらに気づき近づいてきた。 【菖蒲】 ようこそおいでくださいました、旦那様。……ふふっ、夕刻頃だと聞いておりま…..
【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 秋の月見【バイノーラル・癒やし】_image
DL数: 835 評価: 5/5 評価数: 497
■プロローグ 季節は秋。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 村を囲む山々は紅く色づき、秋の風景をこれでもかと主張していた。 紅葉が綺麗ですから、とあの宿の女性が言っていたのを覚えていた。 紅葉狩りのついでに宿で数泊。 チェックインは夜にしていたので、時間はたっぷりとある。 つらつらと紅葉が美しい山道を歩いていると、見慣れない女性に…..
【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 夏の川涼み【バイノーラル・癒やし】_image
DL数: 847 評価: 5/5 評価数: 514
■プロローグ 季節は夏。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 肌を刺すような太陽の光、じめじめとした湿気とうだるような暑さ。 避暑をするならば、と男が思い出したのは春に訪れたあの宿。 夕方頃にと電話で予約をしたが、気が逸り1本速いバスに乗ってしまった。 バスは2本しかない田舎。 昼前に着いてしまい、やってしまったと今更に後悔が頭をよ…..


ウタカタ の他作品 を見る